飼育係りを見逃すな!

天王寺動物園:飼育係りを見逃すな!

動物は、動けばエネルギーを使います。エネルギーを使うと、当然お腹も減るので、あまり無駄には動かないものなのです。ライオンやトラが良く寝ているのはその為で、動物園だからというわけではなく野生のライオンや虎でも同じです。動物園では閉園時間になりますと、動物達は寝室み戻ってそこで餌をもらいます。これが日常化しますと、動物達も体が覚えてしまって、閉園時間になると空腹を感じるようになり、自ら進んで檻の中へと帰っていきます。
さて、動物園では餌やりを1つのショーとして見せることがあります。天王寺動物園でも例外ではなく、ヤギやヒツジだけでなくチンパンジーやゾウなども餌やりを見ることができます。ぜひその日のイベントを確認しておきましょう。
ただし、イベントとして予定していなくても、飼育係りが動物のガイドをする際に、その動物にエサを与えることがあります。そんな時こそ、動物達の食欲や食べっぷりを観察することができる大チャンスですね。

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