生態展示の楽しみ方

天王寺動物園:生態展示の楽しみ方

生態展示が中心のアフリカ・サバンナゾーンでは、カバやライオンなど、透明パネルの側で見ることができる動物が多いのも、ここ天王寺動物園の特長です。チンパンジーの餌やりには、園内放送されますので是非見に行きましょう。上部から餌をばら撒くとチンパンジーが拾い集め、食べる姿を透明パネル越しに間近で見ることができます。
カバ用のプールの水は透明度を保つために1日に38回もろ過されています。しかし、夕方になるとどうしても水は濁りますので、最も透明度が高い朝一番にカバを見てください!
さらに、東南アジア(タイ)のジャングルを再現している「ゾウのすむ森」は、密林の中にゾウがいるイメージで作られました。ゾウばかりに気を取られないでくださいね。ジャングルをよーく見回すと焚き火あとやニシキヘビなどを見つけることができますから〜。ちょっと残念だったのは、ゾウとの距離が遠いことですね。お持ちであれば、ぜひ双眼鏡を持って行きたいところです。

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